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なかなか休みがとれない

これから親しい歯医者さんをつくろうと思っている方は、受診の際、次のようなことを心がけるのをおすすめします。@診療の目的を明確に伝える初診の目的は人それぞれです。気になる虫歯をすぐに治療してほしいのか、ちよっとした心配があって、相談をしたいだけなのか… 来院した目的を必ず話しましよう。治療用のユニットに座る前に、受付で希望を述べておくのが一番スムーズです。A自分のパックボ…ンを伝える仕事の時間帯が不規則、子どもがまだ小さくて、長時間の治療は無理、なかなか休みがとれない ‥など生活の基盤も話しておくといいでしょう。

 

また、前述したように、首のこりがひどかったり、腰痛がある、あこに不調が出ることがある、夜寝つきが悪いといった心配事がもしあれば、それも話しましよう。腰痛もちの人であれば、治療中は腰にバスタオルを当てるなど、何かしらの配慮をしてくれるはずです。もちろん、ほかの病気で治療を受けている場合は必ず申告しましょう。のんでいる薬があれば、そねも話します。歯の治療で薬が必要になった場合、のみ合わせの問題も出てくるからです。B予約した時間を守る歯科医院のほとんどは予約制です。ひどい歯痛など緊急の処置が必要なケースは随時受けつけていますが、できれば事前に受診したい旨を電話で伝えておいたほうがよいでしよう。診療の予約を入れたら、できるだけそれを守ってほしいというのが歯医者さんの希望です。丁寧な治療をしている医院ほど、患者ひとりにかける時間を十分にとってあります。歯科医院では、 一人ひとりのために時間をあけて待っています。

 

 

当日キャンセルされると、医院側の治療計画も狂いますし、あなたの予約のために、予約をとれなかった人もいるのです。どうしても行けなくなった場合は、できるだけ早く、数日前には予定変更の連絡をしましよう。C意見は率直に話す医院のスタッフに嫌われないようになどと言いたいことをがまんすることはありません。もし、受付の対応が悪かったり、衛生士の処置が雑と感じたり、治療に疑間を感じたりした場合は、担当医に告げてください。これをクレームと思うような歯科医院は避けましよう。お互いに率直に意見を言い合えるところこそ、ずっとつき合える医院なのですから。


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